沼津リバーサイドホテル

沼津リバーサイドホテルを取材(2015年6月12日)しました。

沼津リバーサイドホテル

静岡県浜松市に本社を置く、株式会社呉竹荘(くれたけそう)が運営するホテル・結婚式場です。
グループ全体は、ホテル・結婚式場、ビジネスホテル、外食事業等を営業しているとのこと。

沼津駅から歩いて5分で行ける好立地のホテルで、エントランスを入ってまず目に入るのが2階へと続く長い階段でした。

受付の方が「豪華で、モダンで、スタイリッシュという言葉がピッタリのホテルです。」とおっしゃっていました。

花火(イメージ写真)

リバーサイドホテルと言えば、打ち上げ花火が代名詞にもなっていますが、挙式されるお二人へのプレゼントになっているそうです。

(イメージ写真です)


ブライダル統括マネージャーの貫名(ぬきな)さんにお話をお聞きしました。

また、プランナーの三輪さんと岡田さん、お二人にもお会いでき、とても素敵な笑顔を頂きました。

沼津リバーサイドホテル


プロジェクションマッピング

  • 先ごろ、プロジェクションマッピングと大型のスクリーン(300インチ)を会場に導入したんですよ。これまで以上に、映画館のような臨場感を演出できるようになりました。

Fun to Wedding !!

  • 挙式・披露宴は、エンターテイメントであると考えています。その中で感動いっぱいの一日になるよう、お申込み頂いたその日からスタッフ全員が心をひとつにして、お二人の夢を叶えるよう臨んでいます。

Team for Guest !

  • 1組のカップルのために、ホテル社員、スタッフ全員が「心から祝福します!」という想いで、全員でより良いアイディアを出しあっています。
  • お二人の要望に対しては、どのスタッフも「できません。」とは決して言いません。必ず真意をお聞きして、「それでは、こうしてはどうでしょう?!」と提案をします。

見学とフェア

フェアの日程はサイトで検索できるので、内容についてお聞きしました。

  • フェアは、これからテーマをお決めになるお二人の参考になるよう工夫しています。
  • 平日の見学でしたらあらかじめ予約を入れて頂くと、ゆっくりと時間を取って、これまでのフェアの様子をビデオで見たり、細かな提案を伺うこともでき、好みに合わせて披露宴のお料理の試食、ドレスや衣装の試着、会場での入場シーンなどの体験もできます。
  • 日程の調整があるので、あらかじめの予約を頂けばフルコースでご用意できます。

ウェディング

  • チャペル式、神前式、人前式と、お二人のテーマに合わせて選ぶことができます。
  • チャペル式
    • 昨年7月にリニューアルし、壁や天井、ゲスト席など、全体が白で統一され『純白』のイメージで、どんな色にも染まるように!との想いが込められています。

入場シーンから体験させてもらいましたが、ドアオープンとともに透き通ったブルーの光に照らされた十字架がとても印象的でした。

  • 神前式(儀式殿 東本宮)

    沼津リバーサイドホテル

    • こちらの神様は、比叡山延暦寺の日吉大社東本宮本殿(滋賀県大津市)と同じ大山咋神(おおやまくいのかみ)様で、沼津日枝神社(山王さん)より分祀(ぶんし)して頂いた由緒正しい神様です。
    • 大山咋神(おおやまくいのかみ)様は、五穀豊穣や、産業、子孫繁栄の大変ご利益がある神様です。

    沼津日枝神社(山王さん)は三島大社より歴史が古く、1096年に関白だった北政所の立願で大山咋神(おおやまくいのかみ)様を祭ることになったそうです。とても、歴史があるんですね。

    ※1)ちなみに三島大社は、文献上で現在地の鎮座が確実なのは、『吾妻鏡』治承4年(1180年)の記事からだそうです。(ウィキペディア参照)


※歴史が大好き!の私なので、少し調べてみました。(^-^;
■静岡県神社庁によると
御由緒
「平安の昔、嘉保2年に美濃守「源氏綱(みなもと の うじつな)」と延暦寺の衆徒並びに山王の神主との間に、葛藤を起こした時、関白の藤原 師通(ふじわら の もろみち)に訴えたが、之(これ)を拒絶したことにより、山王の神威が現れ、関白は病気を患い亡くなってしまう。母である北政所は恐れをなして、領地であった大岡庄に日吉山王の御神霊を分祀して、八町八反の田をも寄進して供料に充て、謝罪の礼を効されたのが起源であり、これを記した「山王霊験記」は昭和2年国宝に指定されたのち、昭和25年重要文化財として現在に至る。」

山王霊験記レプリカ

儀式殿ホワイエにアートワークとして飾られている「山王霊験記」のレプリカです。

※「大岡」は「大岡庄」として藤原氏の領地だったようです。古い歴史があるんですね。三島~熱海の途中に「八反畑」や大岡に「四反畑」という古い地名があるのも関係があるのかしら?、と思いました。


  • 古(いにしえ)からの歴史がある神様をお祭りし、斎主として沼津日枝神社(山王さん)から神官がお出でになる「東本宮」だからでしょうか、チャペル式をご希望のお二人でも「和装で写真を撮りたい。」と希望される方が多いんですよ。

披露宴会場&プラン

披露宴会場は、3階と4階にそれぞれ2会場ずつあるそうです。
プランもたくさん用意されていました。

プレミアムな一日( Space for your wedding !)

  • 曜日や時間帯によりますが「1フロアが、まるごとお二人の Wedding Space に!」なるプレミアムな一日があります。お二人だけのための特別な一日になり、とても喜ばれています。

絶対に他所にはない良い点は?

インタビューの最後に「絶対に他所にはない良い点を聞かせて下さい。」とお願いしたところ、

  • Fun to Wedding !!
    申し込まれたその日から、最高の一日(挙式当日)まで、沼津リバーサイドホテルなら結婚式を丸ごと楽しむことができます。
  • Team for Guest !
    社員・スタッフ全員が、お二人と一緒になって、お二人のために最高の結婚式を創っていきます。
  • そして、何と言っても「私達社員・スタッフの使命であり責務は、いつまでも此処(ここ)に在り続けること」です。

この言葉の意味をお聞きしたところ
「お二人が挙式・披露宴を挙げたこの場所、沼津リバーサイドホテルは、お二人の故郷であり、お二人がいつでも帰って来れるように、私たちはずっとここに居続けなければいけない。それが、私たちの使命であり、責務です。」
と、おっしゃっていました。

  • サンクスパーティを開催
    • 毎年、挙式されたお二人を無料でご招待して、パーティを開催し、楽しんで頂いています。昨年は、800名が集まりました。今年からは、年2回に分けることも検討中です。
    • 挙式された方たちのお写真を飾っているギャラリーがあり、いつでもこちらに来て頂ければご自分たちの佳き日のお写真が見られるます。

たっぷり時間を取って頂いた取材になりました。


情報は、取材時点のものですので、詳しくは
沼津リバーサイドホテルの公式サイトをご覧ください。

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