式場へ取材に行ってきました

先週の金曜日、沼津市内の式場に取材に行ってきました。
本当は、今日サイトにアップする予定でしたが間に合わなかったので明日になります。

沼津リバーサイドホテル

担当の方、プランナーさんたちのとっても素敵な笑顔をカメラに収めたので(お願いしたら、快くOKを頂きました。(^o^)/)アップを楽しみにしていてください。

入籍して“晴れてご夫婦!”になったお二人へ。
「おめでとうございます!」!(^^)!
お二人の門出ですね。

私も20代、30代、40代と長く生きて来ましたが、若い時に感じていたこと、思っていたこと、思い返してみると、
「その時は、自分の考えがベスト!」と思って生きて来たのですが、子供が生まれたり、幼稚園や小学校に行ったり、パート勤めをしたり、会社勤めをしたり、子供を育てたり・・・。

いろいろ経験した中で考え方、感じ方も変わってきたんだなぁ、と思います。

それと関係があるかどうか・・・
ですが、人って(人間って、かな?)、『みんなと同じ』かどうか?が、結構『自分の中でも気になること』なんだなぁ・・・と気づきました。

結婚情報誌を見ていたら
「なし婚」が増加傾向!
という見出しを見つけました。

ちゃんと“意思”を持っている人ほど、自分たちのスタンス(結婚式や披露宴はしなくていい)を貫いて、「しなくていいや」と思うかもしれません。

私も、お二人がお幸せであることが第一に大切なことだと思うので、「お二人が決めて、お二人の家庭を築いて行くのだから、いいんじゃないの。」と思います。

その一方で、幼稚園や学校でできたママ友に、(あるいは、子供同士の会話で)
「○○さん家(ち)は、結婚式はどこだったの?」
なんていう話題が出た時に、「あっ、」と答えられない自分がいて、なんとなく引け目のような気持ちになったとしたら?

なんてことを思います。

その時は、入籍だけでOK!と思っても、後になって環境も変わり、それと共に考え方も変わって、
「写真だけでも撮っておけば良かったかなぁ?」や
「ウエディングドレスを着たかったなぁ・・・」と思わないかなあ、と・・・。

車や家具、宝石は、後から買っても別にいいと思うけど、結婚写真は、やっぱり“その時”ではないかしら?と思います。
「これから二人で新しい“二人の生活”を始めるんだ!」
という初々しい“その一瞬”。

その時は、思わなかったけど、何となく、周りと違うような違和感・・・。

自分が感じているだけなので、周りはそんなこと思ってもいないんだけど、“自分がそう思う”ってこと、他のことでもよくありますよね。

なので、私は『お二人で記念のお写真を撮ること』をお勧めします。
その“時”は、まさにその“時”しかありません。
ご主人に、「奥様にどうぞ、ウエディングドレスや花嫁衣裳を着せてあげて!」と思ってしまいます。(^.^)

フォトウエディング家族だけの会食パーティも、記念に残って“絆”を強めてくれるかなぁ、と思います。

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